独立の経緯
地域と病院の隔たりを埋めるひとつの機関として、訪問看護ステーションがあります。そして、それは増加の一途をたどっています。しかし、なぜ訪問看護ステーションの数と地域生活のし易さは比例しないのでしょうか。その答え合わせのため、独立を決意しました。
理念
「一緒に回復(成長)の過程を歩みましょう」管理や指導ではなく、主体や協働を重視します。訪問看護(アウトリーチ)はもちろん、時に居場所(受け皿)にもなり得る新しいサービスを目指します。質の高い支援実施のため、以下3つのキーワードを軸にします。